古雑誌買取でブックオフより買取価格の高いお店を紹介!

古雑誌がお金になる!買取サービスを利用しよう

ファッション誌、週刊誌、スポーツ雑誌、趣味雑誌、アニメ雑誌、テレビ・映画雑誌、ペット雑誌、専門誌・・・雑誌の中にもいろいろな種類があり、本屋に行っても多くの雑誌が販売されていますよね。

電子書籍が徐々に普及を進めている中でも、雑誌を本で読みたいという人は意外と多く、今でもたくさんの雑誌が販売されています。

欲しいものをその都度買う人もいれば、決まった雑誌を定期購読する人もいますが、知らず知らずのうちに溜まってしまうもの。

気付いたら古雑誌が溜まってしまったという経験は、誰でも1度はした事があるのではないでしょうか。

古雑誌は捨てる前に売ろう!

古雑誌の処分として真っ先に思いつくのが、資源回収や古紙回収でしょう。

自治体が定期的に回収してくれるので、それで捨てれば良いやと思っていませんか?

もし雑誌を捨てていたら、実はもったいないことをしています。

実は古雑誌は、買取サービスを使うことで、捨てずに売ることが出来るんです。

雑誌が溜まってしまっている時は、何冊レベルではなく、何十冊、人によっては百冊近く溜め込んでいることもありますが、わざわざお店に持ち込まなくても、宅配便を使って送る「宅配買取」というサービスもあるので、運ぶのが大変という事もありません。

雑誌は定価が安いものではありますが、まとめて売れば売るほどお得になるので、1冊でも多く売るのがベストです。

雑誌の買取価格はどれくらい?

雑誌買取の相場としては、1冊あたり30~50円前後という事が多いですが、掲載されている芸能人の人気が高かったり、内容や発行部数でレア度が高かったりすると、もっと高い買取価格になることもあります。

また、雑誌を売る場合に一番重要なのは発売日で、基本的には、発売日が新しければ新しいほど高い買取価格になります。

2年以内のものであればより高い買取価格になり、それ以上年数が経っていると買取価格が下がっていきます。

ただ、古雑誌の中でもビンテージ品を中心に取り扱っている買取店もあり、そこでは昔発売された雑誌も高く買取ってもらう事が出来ます。

雑誌を売りたいという人は、どんなお店に売るかというのも大切なポイントですね。

本の買取で有名なブックオフで売るのは良いのか

「本や雑誌を売れるお店は?」と聞かれて、一番最初に思い浮かぶのはブックオフではないでしょうか。

ブックオフでも雑誌の買取を行っていますので、売ることはできます。

ただし、ブックオフの雑誌の買取は1冊10円未満となってしまうことも多いので、ほぼお金にならないと思っておきましょう。

また、週刊誌系が全般的に買取れなかったり、経済誌、子育て雑誌、TV雑誌などジャンルによって買取れない古雑誌があるので、色々な分野の雑誌をまとめて売りたい時にはちょっと面倒です。

ブックオフより高く売れる!雑誌の買取店

ブックオフより高く売れるお店はどこなのか、知りたいところだと思います。

漫画や小説に比べて、古雑誌の買取を行っているお店はそれほど多くないのですが、その中でも買取価格が高いと噂のお店を絞り込んでみました。

10年未満の雑誌はもったいない本舗へ

発売してから10年未満の雑誌を売りたいのであれば、宅配買取専門で行っているもったいない本舗が良いと思います。

ジャンプやマーガレットの様な厚みが2cmを超える雑誌は買取れませんが、その他の雑誌はアダルト、コンビニ漫画系、通販雑誌を除けば、ほぼ全ての古雑誌を買取ってもらえます

仕分ける必要がなく、まとめて送るだけで古雑誌がお金になるので、かなり便利です。

送料や振込手数料はお店が負担してくれますし、段ボールやガムテープがなくても無料で提供してくれるので、完全無料で古雑誌を買取ってもらえます。

もったいない本舗の詳しいサービス内容や、比較的新しい雑誌の買取店情報は、雑誌・専門書買取マップ≪古本を高価買取!オススメ比較サイト≫が参考になると思いますので、見てみてください。

古い雑誌を売りたいなら古書店がベスト

10年以上前の古雑誌が溜まっている場合は、古書店に売るというのが良いと思います。

古書店は古い書籍を中心に扱っているので、古雑誌の価値を専門的な視点で判断してもらえます。

雑誌は本と違って再版されることがないので、古雑誌独自の希少性を見極めてもらいましょう。

1980年代、1990年代などの雑誌でもきちんと買取ってもらえますし、日焼けなど古くなってしまった状態でも売れることが多いので、安心です。

古雑誌を買取ってくれる古書店の中では、三月兎之杜やくじら堂などが有名です。

今や古書店であっても、宅配買取や出張買取を行っているので、自宅の近くに古書店がなくても利用できますよ。